サンタクルーズ諸島沖でのM8.0の地震

地震情報(震源・震度に関する情報) 平成25年2月6日10時27分 気象庁発表 きょう06日10時12分ころ地震がありました。 震源地は、南太平洋(南緯10.9度、東経165.1度)で、地震の規模 (マグニチュード)は8.0と推定されます。 太平洋の広域に津波発生の可能性があります。 日本への津波の有無については現在調査中で…
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内部被ばく調査へ 11年度抽選漏れの子ども対象 一関

岩手県一関市は4日、福島第1原発事故を受けて岩手県が2011年度に実施した子どもの内部被ばく調査で、希望しながら抽選に漏れて調査の対象外となった市内の全ての子どもを対象に、同じ内容の調査を行うと発表した。  対象となるのは、市内の4~6歳の未就学児656人と小学生839人、中学生165人の計1660人。県が実施したのと同じゲルマニウム…
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子どもの健康 農作物の風評 被災者支援法 政府対応遅れ

 東京電力福島第一原発事故の被災者支援を充実させる目的で成立した「原発事故子ども・被災者支援法」に関する政府の対応方針が半年以上たった今も決まっていない。同法には、事故による放射線被ばくの恐れがある地域の子どもや妊婦の健康管理を行うことなどが明記されている。だが政府は、新たな風評被害を心配して、積極的な対応策を打ち出せず、予算措置も遅れ…
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野鳥:勝沼の公園で9羽死ぬ インフルは陰性 /山梨

毎日新聞 2013年02月01日 地方版  31日午後2時ごろ、甲州市勝沼町休息の勝沼健康公園で、野鳥の「ヒレンジャク」9羽が死に、1羽が衰弱しているのが見つかった。県が回収し、うち5羽について鳥インフルエンザの簡易検査を行い、いずれも陰性。1日に国立環境研究所に送って遺伝子検査を行う。県によると、3羽の食道から赤い木の実が見つか…
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福島健康調査:独自の検討チーム発足へ 研究者や市民団体

毎日新聞 2013年02月01日 20時49分  東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施している県民健康管理調査について、内容や透明性に問題があるとして、研究者や市民団体の代表者らが調査のあり方を考える独自の検討チームを発足させる。3日に東京都内で初会合を開き、年度内に調査に対する提言をまとめ、その後に代替の調査案も検討する…
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榛名湖のワカサギ 基準超すセシウム 群馬

県は1日、高崎市の榛名湖で採取し放射性物質の検査をしていたワカサギから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える340ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。  県蚕糸園芸課では、榛名湖漁業協同組合に出荷自粛を要請するとともに、ワカサギ釣りを解禁する場合、赤城大沼(前橋市)と同様、全量回収を条件として示した。これに対し…
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東日本大震災:福島第1原発事故 詳細な健診、対象絞る 「4カ月20ミリシーベルト」案--県秘密会

毎日新聞 2013年01月30日 東京夕刊  東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会が昨春、住民の健康診査の対象とする被ばく線量の基準値案として「事故後4カ月間で20ミリシーベルト以上」を非公開の秘密会(準備会)で検討していたことが分かった。国が定めた一般人の被ばく限度「年間1ミリシーベル…
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妊娠職員の被ばく管理ミス 原子力機構、月1回測らず

日本原子力研究開発機構は30日、茨城県東海村の原子力科学研究所で、妊娠した20代の女性職員に、法律で義務付けられた月1回の放射線被ばく測定を実施していなかったと明らかにした。外部、内部被ばくはないという。  原子力機構によると、放射線業務を行う職員が妊娠を申し出た場合、個人線量計などによる被ばく測定を通常の3カ月に1回から月1回に…
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震災直後、けいれん患者急増=栄養、睡眠不足が原因か―東北大など

時事通信 1月30日(水)6時37分配信  手足の震えが止まらないけいれん発作で入院する患者が、東日本大震災直後に急増したことが、東北大と宮城県気仙沼市立病院の研究チームの調査で分かった。避難所での極度のストレスや栄養不足が原因とみられ、研究チームは「災害時の栄養管理や避難所の環境を地域全体で改善し、『次』に備えてほしい」としている。…
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汚染ほだ木焼却で住民説明会

東京電力福島第一原発の事故の影響で放射性物質に汚染された牧草やしいたけ栽培用のほだ木などの焼却処理を来月から宮古市でも行うことになり、住民への説明会が開かれました。 焼却処理を行う施設の周辺住民を対象に宮古市などが開いた25日夜に開かれた説明会には、およそ40人が集まりました。 この中で市の担当者は、一般家庭から出たゴミと混ぜて処理…
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住民合意難航、設置遅れる 白石・大鷹沢 焼却灰仮置き場

放射性物質で汚染されたまきの使用などで家庭から出る焼却灰の仮置き場設置をめぐり、宮城県白石市の大鷹沢地区が揺れている。一部地域で慎重論が噴出し、住民の合意形成が遅れている。市は「家庭での保管には限界があり、市が責任を持って管理したい」として早期設置の必要性を訴える。  「風評被害でコメが売れなくなる」「子どもへの影響が心配」。20日夜…
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原発事故で放出のセシウム 子牛、母牛の1.5倍蓄積

東京電力福島第1原発事故で、動物の放射性物質の体内蓄積メカニズムを調べている東北大加齢医学研究所の福本学教授(病理学)らの研究グループは、子牛の方が母牛より高い濃度のセシウムを蓄積していたとの調査結果をまとめた。  グループは2011年8~11月、警戒区域に指定されていた南相馬市と福島県川内村で捕獲され、行政が殺処分した雌の成牛6…
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漁業関係者怒り 東電の汚染水処理方針

東京電力が24日、福島第一原発の放射性物質を含んだ汚染水について処理装置で放射性物質を除去した後に海に放出する方針を明らかにしたことに対して、県内の漁業関係者からは怒りの声が上がった。  県漁連の野崎哲会長は「多核種除去設備(ALPS)の稼働については以前から容認できないと東電に伝えている。東電から正式な報告は受けていないが今後も反対…
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海洋汚染対策後回し 東電会議映像

東京電力が二十三日に新たに公表した福島第一原発事故をめぐる社内のテレビ会議映像で、東電は建屋にたまった高濃度汚染水が、海に漏れる危険性を知りながら、汚染水による作業員の被ばく対応などに追われ、漏出防止対策を後回しにしていたことが分かった。  今回公開されたのは、二〇一一年三月二十三~三十日と四月六~十二日の映像。これまで二回の公開分と…
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セシウム濃度、体内部位で差=牛で調査、人にも応用-東北大

福島第1原発事故後、原発から20キロ圏の警戒区域に取り残された牛に含まれる放射性セシウムは、骨格筋で高く甲状腺は低いなど濃度差があることを、東北大加齢医学研究所の福本学教授らのチームが明らかにした。福本教授は「放射性物質の人体への影響を研究するための第一歩」と話している。  研究チームは、事故後の2011年8月下旬から11月中旬に安楽…
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高線量被ばくに動揺=「安全第一」妙案乏しく-東電テレビ会議

東京電力は23日、福島第1原発事故後の現場や本社などの対応を映したテレビ会議映像について、2011年3月23~30日と4月6~12日分を追加公開した。3月24日に関電工の社員ら3人が高線量の被ばくをした際、東電内に動揺や落胆が広がった状況も記録されていた。(2013/01/23-11:07時事ドットコム
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福島原発行動隊、マンガに=「存在知って」とエール-山口在住の作家、ネットに

東京電力福島第1原発事故の収束作業を志願するシニア世代が結成した「福島原発行動隊」の姿を紹介するマンガが出来上がり、22日からインターネット上で読めるようになる。山口市在住の漫画家内田隆さん(40)が「行動隊の存在を広く知ってもらいたい」と筆を執った。  内田さんは、現代社会の恐怖や不安をテーマとした作品を月刊コミック誌に描いてきた。…
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ムラソイに基準2千倍超セシウム 福島第1原発の港湾内

東京電力は18日、福島第1原発の港湾内でとったムラソイから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり25万4千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の2540倍に相当する。  このムラソイを1キログラム食べた場合の内部被ばく線量は約4ミリシーベルトと推定される…
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低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象

チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。  実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血…
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福島の作業員 線量知らずに除染 被ばく量も通知なし

東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄の除染事業で、受注した業者の一部が、作業員らに現場の放射線量や被ばく線量をきちんと伝えていない実態が、本紙の作業員らへの取材で分かった。除染作業は被ばくの危険を伴うため、適切な安全管理が不可欠だが、現場の実情は、国の規則に違反しているだけでなく、作業員の健康への影響が懸念される。   国の規則では、…
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