ミスド提供の水、600倍の塩素…客3人搬送

読売新聞 3月22日(金)23時41分配信  ドーナツチェーン店「ミスタードーナツ」を運営するダスキン(大阪府吹田市)は22日、「ミスタードーナツ豊中駅前ショップ」(同府豊中市)で提供した水を飲んだ客3人が体調不良を訴え、病院で治療を受けたと発表した。  いずれも軽症。保健所などが調べたところ、飲み残しの水から、水道法で定め…
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「死者いないはうそ」=福島大教授、原発事故の影響訴え-東京【震災2年】

東京電力福島第1原発事故から2年となった11日、東京都内で脱原発を訴える講演会が開かれ、福島大の清水修二教授(地方財政論)が「原発事故で1人も死んでいないというのはうそ。大変な人的被害だ」と影響の大きさを訴えた。  清水教授は「福島県では15万人近い人が今も避難している。震災関連死は1300人を超えた」と指摘。「避難は犠牲を伴うが、多…
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44カ国・地域が輸入規制継続 原発汚染懸念で日本の農水産物

東電福島第1原発事故から11日で2年を迎える今も、中国、韓国など44カ国・地域が日本の農水産物の放射性物質による汚染を懸念して、輸入停止や検査証明書を求めるなどの輸入規制を続けている。規制はさらに長期化する恐れがあり、海外への日本の食品輸出にとって大きな足かせとなっている。  農水省によると、カナダやメキシコなど10カ国がこれまで…
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不信募る「小児甲状腺検査」 別機関の診断結果と違い

福島県の「県民健康管理調査」検討委員会は先月、十八歳以下の二人に甲状腺がんが見つかったと報告した。昨年九月に一人が判明しており、計三人となった。県は福島原発事故との因果関係を否定するが、「安全神話」に徹した姿勢に批判は強い。なにより、検査データを当事者にすら十分開示していない。「賠償の低減が狙いではないか」。保護者たちの不信と不安は募る…
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原発事故関連死(11)102歳の母「診察拒否」 被ばくを疑った医師

東京電力福島第一原発事故で施設からの避難を強いられたお年寄りは、県内外の病院や施設などで次々に命を落としていった。1月までにその数は520人に及ぶ。避難先を転々とする中、体調を悪化させ死期を早めた。東京の病院で被ばくを疑われ、一時は診察を拒否された高齢者もいる。不条理な差別を受け、故郷の地を踏めないまま逝った。遺族の嘆きは深い。ついのす…
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肺にミクロ「時限爆弾」 石綿吸引 阪神がれき作業員

 阪神大震災で、壊れた建物のがれきを処理した作業員らに健康被害の影が忍び寄っている。飛び散った有害なアスベスト(石綿)を吸い込んだ恐れがあるためだ。長い時を経て体をむしばむミクロの物質を「時限爆弾」と呼ぶ当事者たち。既に死者も出た。「東京でも地震が起きれば必ず飛散する」。遺族は見えない災いへの備えを強く促している。 (中山高志)  大…
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PM2.5最悪レベル 黄砂が今年初飛来 中国

 【北京=渡部圭】北京や山東省、江蘇省など中国東部の広い範囲で二十八日未明から、濃いスモッグが広がり、一部地域では大気汚染物質の微小粒子状物質PM2・5の指数が最悪レベルの「厳重汚染」に達した。北京などでは午後から強風が吹き、今年初めて西部の乾燥地帯から大量の黄砂が飛来。高速道路の封鎖など交通も乱れ、大気汚染の“ダブルパンチ”に悩まされ…
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防災指針 募集意見ほとんど反映されず

原子力発電所の事故に備えた防災指針を見直している、国の原子力規制委員会は、ヨウ素剤の事前配布や、住民が避難を始める新たな放射線量の基準などを正式に決めました。 防災指針の見直しについては、「放射線量の基準を下げるべきだ」などの意見が国民から3000件余り寄せられましたが、指針へはほとんど反映されませんでした。 原子力規制委員会は…
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片付け作業員男性死亡 川内の国直轄除染現場

28日午後4時15分ごろ、川内村下川内の国直轄除染現場で、作業に当たっていたいわき市の男性(54)が突然倒れ、同僚が119番通報した。男性は意識不明の状態で小野町の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。  環境省福島環境再生事務所によると、国直轄除染の現場での作業員の死亡は今回が初めて。男性は木の片付け作業をしていた際に倒…
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PM2.5指針:基準の倍で外出自粛 都道府県が周知

毎日新聞 2013年02月27日 23時19分(最終更新 02月28日 00時12分)  中国から国内への大量飛来が懸念されている大気汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」について、環境省は27日、専門家会合(座長・内山巌雄京都大名誉教授)を開き、大気中濃度が環境基準値の2倍に当たる「1日平均1立方メートル当たり70マイクログラム」…
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リレンザ吸入し30代女性死亡 3人がアレルギー性ショック

厚生労働省は27日、2009~12年に抗インフルエンザ薬の「リレンザ」を吸入した患者3人が、副作用とみられるアレルギー性ショックを起こし、うち1人が死亡していたと発表した。リレンザは年間推計170万人が使用している。  同省は、薬の使用上の注意書きに、重大な副作用として「ショック」を加えるよう指導した。  同省によると、家族…
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東電、原発作業員の被曝記録を提出せず 2万人分

朝日新聞デジタル 2月28日(木)5時21分配信 福島第一原発で事故後に働いた作業員の放射線管理手帳。記録が適切に管理されていない状態になっている(画像の一部を修整しています)  【佐藤純、多田敏男】福島第一原発で事故後に働いた約2万1千人が浴びた放射線量について、東京電力が全国の原発作業員の被曝(ひばく)記録を一元的に管…
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中国が公式文書で「癌症村」の存在認める、環境保護省が化学品の汚染リスクで報告

2013.2.24 17:58 [中国]  【上海=河崎真澄】中国環境保護省が地方当局に通達した文書で、がんなど重度の内臓疾患が集中的に起きる「癌(がん)症村」の存在を認めていたことが分かった。健康被害が地域で多発する問題はかねて指摘されてきたが、当局が公式に認めたのは初めてとみられる。  文書は「化学品の環境リスクと防御管理に…
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登米市、就学援助費支給ミス 過払いや不足計42件

 宮城県登米市は21日、本年度の児童生徒就学援助費の支給の一部に支給額の不足や過払いがあったと発表した。支給ミスは昨年7、12月に給付した759件のうち42件であった。不足が18件で計約9万円、過払いは24件で計約21万円に上った。  支給不足は学校が市教委に出す実績報告書の提出遅れや、職員が実績報告書の確認を怠ったために起きた。過払…
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<福島第1原発>ベント前 放射性物質が10キロ圏に拡散

毎日新聞 2月22日(金)2時31分配信 2011年3月12日の福島第1原発周辺で観測された空間放射線量推移  東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、11年3月12日に1号機格納容器の水蒸気を外部に放出する「ベント」を始める約5時間前から、放射性物質が約10キロ圏に拡散していたことがわかった。福島県の放射線モニタリ…
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セシウム過去最高 浪江、請戸川沖合の土壌

東京電力は20日、浪江町の請戸川沖合約2キロの海底から採取した土壌調査で、昨年12月に福島第1原発事故後最高値となる1キロ当たり2370ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。  前回調査(昨年11月)は同地点の検出値が1キロ当たり25ベクレルにとどまっており、1カ月で約95倍に上昇した。東電は「毎月全く同じ地点で測定しているわ…
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微量の放射性キセノンを検出=核実験との関連は不明-文科省など

北朝鮮による核実験で、文部科学省などは21日、防衛省が13日に行った自衛隊機によるモニタリングで、愛知県沖の上空で採取した空気からごく微量の放射性物質キセノン133を検出したと発表した。北朝鮮が12日午前に核実験を実施後、強化されたモニタリング体制でキセノンが検出されたのは初めてだが、核実験との関連は不明という。  文科省などによると…
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1号機地下で920ミリシーベルト=福島第1原発―東電

時事通信 2月20日(水)21時43分配信  東京電力は20日、福島第1原発の1号機原子炉建屋地下にある「トーラス室」で、最大で毎時920ミリシーベルトの放射線量を測定したと発表した。人が中に入って作業するのは難しいことが改めて確認された。  トーラス室は、格納容器下部の圧力抑制室を収めている部屋。東電によると、1号機のトーラス室は…
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福島の子、甲状腺検査の短縮検討 規制委「地域や年齢で」

福島県の子ども約36万人対象の甲状腺がん検査について、原子力規制委員会の検討チームは19日、被曝(ひばく)線量や居住地などにより実施期間の短縮も検討すべきだとする総括案を出した。東京電力福島第一原発事故の影響を調べるため、全員、生涯にわたり検査する計画だった。県関係者からは反発の声も出ている。  県は現在、事故当時18歳以下だった…
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大気汚染物質PM2・5、中国からの飛来量は平年並み「冷静な対応を」

産経新聞 2月18日(月)12時50分配信 大気中のPM2.5濃度が環境基準値を超えた日数(写真:産経新聞)  中国に深刻な大気汚染をもたらしている有害な微小粒子状物質「PM2・5」が日本各地に飛来し、健康への不安が高まっている。だが、実は日本への飛来は10年以上前に始まっており、今冬も平年並みの見通しだ。呼吸器などに持病…
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