側溝汚泥から1万4500ベクレル 茨城県取手 住民に清掃自粛を要請

 取手市は十日、地区住民による清掃活動で道路側溝から取り除いた汚泥から、国の基準一キロ当たり八〇〇〇ベクレルを上回る一万四五〇〇ベクレルの放射線量が検出されたと発表した。市は汚泥を回収して庁舎内の敷地に仮置きするとともに、処分について環境省と協議する。  市によると、今月一日と二日に市内六地区で住民による清掃があり、道路側溝から集めた…
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