放射線量、腎臓病リスク高める 放影研が被爆者調査


放射線量、腎臓病リスク高める 放影研が被爆者調査

 原爆の被爆者が浴びた放射線量が多いほど慢性腎臓病(CKD)のリスクが高まることが12日、日米共同の研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)の研究で分かった。米放射線影響学会の学術誌に発表した。放影研によると、被爆者の慢性腎臓病と線量の関係が判明したのは初めて。

 世羅至子研究員らが、2004~07年に放影研で成人健康調査を受けた長崎原爆被爆者のデータを分析。うち慢性腎臓病の患者162人を含め、線量が判明している746人を対象に、腎疾患と線量の関係を調べた。

2013/05/12 16:52 共同通信

実は今年のい1月より体調が悪く寝込んでいましたが、4月に呼吸が苦しくなり救急車で大崎市民病院に入院、入院したその日から、透析で慢性腎不全、血圧220ですぐ透析がはじまり、今では週3回の透析をしています。甲状腺のホルモンも少しでていた用ですが検査では問題が無いようでした。透析をしている病院では、南三陸町から来ているらしく、180人の方が透析をしています。ちょうど仮設住宅が近くにあります。

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