登米市、就学援助費支給ミス 過払いや不足計42件

 宮城県登米市は21日、本年度の児童生徒就学援助費の支給の一部に支給額の不足や過払いがあったと発表した。支給ミスは昨年7、12月に給付した759件のうち42件であった。不足が18件で計約9万円、過払いは24件で計約21万円に上った。
 支給不足は学校が市教委に出す実績報告書の提出遅れや、職員が実績報告書の確認を怠ったために起きた。過払いは支給額算定の誤りや、対象行事の児童の出欠を確認しなかったために生じた。
 今月初旬、保護者の問い合わせを受けて判明した。市教委学校教育課は「1人の職員が事務処理を担当し、複数職員でチェックを行わないなど、工程管理に問題があった」としている。
 市教委は対象者に謝罪するとともに、不足分の支払いと過払い分の返還手続きを進めている。市は担当職員らの処分を検討する。河北新報

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