セシウム過去最高 浪江、請戸川沖合の土壌

東京電力は20日、浪江町の請戸川沖合約2キロの海底から採取した土壌調査で、昨年12月に福島第1原発事故後最高値となる1キロ当たり2370ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
 前回調査(昨年11月)は同地点の検出値が1キロ当たり25ベクレルにとどまっており、1カ月で約95倍に上昇した。東電は「毎月全く同じ地点で測定しているわけではない。周辺の監視を続け、上昇した原因を分析する」としている。
 これまでの最高値は昨年6月の調査で検出した1キロ当たり330ベクレルで、今回はそれを約7倍上回った。
(2013年2月21日 福島民友ニュース)

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