微量の放射性キセノンを検出=核実験との関連は不明-文科省など

北朝鮮による核実験で、文部科学省などは21日、防衛省が13日に行った自衛隊機によるモニタリングで、愛知県沖の上空で採取した空気からごく微量の放射性物質キセノン133を検出したと発表した。北朝鮮が12日午前に核実験を実施後、強化されたモニタリング体制でキセノンが検出されたのは初めてだが、核実験との関連は不明という。
 文科省などによると、自衛隊機は13日午後、世界版緊急時環境線量情報予測システム「WSPEEDI-II」による拡散予測に基づき、愛知県沖の高度300メートルで空気を採取。分析の結果、1立方メートル当たり1.9ミリベクレルのキセノン133が検出された。(2013/02/21-16:16)時事ドットコム

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この記事へのコメント

2013年02月21日 21:56
福島の事故の時に、毎日やって、毎日報告しろよ、って思いです(゚Д゚)ノ

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