榛名湖のワカサギ 基準超すセシウム 群馬

県は1日、高崎市の榛名湖で採取し放射性物質の検査をしていたワカサギから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える340ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 県蚕糸園芸課では、榛名湖漁業協同組合に出荷自粛を要請するとともに、ワカサギ釣りを解禁する場合、赤城大沼(前橋市)と同様、全量回収を条件として示した。これに対し、同組合の野口正博組合長は「2日朝に検氷を実施したうえで役員理事会を開いて判断したい」とした。

 榛名湖のワカサギは例年9月1日から解禁されるが、極端に釣果がなく解禁日が延長される状況が続いていた。検査したワカサギは先月21~26日に釣れた4匹で、検体として42・3グラムを検査。県水産試験場の調べで、4匹とも昨年春に孵化(ふか)したものとわかった。

 赤城大沼のワカサギは、先月4日の最新の検査で180ベクレルが検出されている。産経新聞

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