妊娠職員の被ばく管理ミス 原子力機構、月1回測らず

日本原子力研究開発機構は30日、茨城県東海村の原子力科学研究所で、妊娠した20代の女性職員に、法律で義務付けられた月1回の放射線被ばく測定を実施していなかったと明らかにした。外部、内部被ばくはないという。

 原子力機構によると、放射線業務を行う職員が妊娠を申し出た場合、個人線量計などによる被ばく測定を通常の3カ月に1回から月1回に増やさなければいけない。

 女性職員はウランなどの核燃料を扱う施設の保守管理を担当し、昨年10月に上司の男性課長に妊娠を報告。課長は測定を増やす手続きを忘れ、今月に書類を点検していてミスに気付いた。

2013/01/30 16:56 【共同通信】

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