汚染ほだ木焼却で住民説明会

東京電力福島第一原発の事故の影響で放射性物質に汚染された牧草やしいたけ栽培用のほだ木などの焼却処理を来月から宮古市でも行うことになり、住民への説明会が開かれました。
焼却処理を行う施設の周辺住民を対象に宮古市などが開いた25日夜に開かれた説明会には、およそ40人が集まりました。
この中で市の担当者は、一般家庭から出たゴミと混ぜて処理することで、焼却灰に含まれる放射性物質の基準は1キログラムあたり1000ベクレルと国の基準の8000ベクレルより大幅に低く設定すること、施設周辺の空間線量や、処分場周辺の地下水などに含まれる放射性物質も重点的に測定することを説明し理解を求めました。焼却処理されるのは、宮古市、山田町、岩泉町の3つの市と町で基準を超える放射性物質が検出された牧草やしいたけ、それにしいたけ栽培用のほだ木などあわせて2617トンです。
宮古市などでは本格的な処理の前に試験焼却を来月5日から4日間行い、その結果を住民に説明することにしています。
出席した60歳代の男性は「やはり心配なので住宅周辺の放射線量の変化なども示してほしい」と話していました。NHK

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