除染作業で排水回収せず=仕様書に違反-環境省

東京電力福島第1原発事故を受けた福島県内の除染事業で、汚染土などの不法投棄が指摘されている問題をめぐり、環境省福島環境再生事務所(福島市)の大村卓所長は7日、除染の仕様書に違反し、高圧水洗浄の排水を回収していなかった事例が2例あったことを明らかにした。
 大村所長によると、楢葉町と飯舘村でそれぞれ別のゼネコンの共同企業体(JV)が昨年12月中旬に行った除染作業で、高圧水洗浄の排水を回収していなかった。環境省とJVの契約時に規定された除染仕様書では、排水は回収することになっていた。同事務所による現場責任者への聞き取りや、職員の現地調査で明らかになったという。(2013/01/07-23:26)時事ドットコム

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