東日本大震災:登米市、がれき焼却灰を受け入れへ /宮城

毎日新聞 1月6日(日)11時21分配信
 東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理を巡り、登米市は気仙沼市と南三陸町(気仙沼ブロック)の仮設焼却施設から排出される焼却灰約3000立方メートルの受け入れを決め、4日付で県に通知した。

 登米市は昨年末、受け入れについて最終処分場がある同市豊里町で住民説明会を開催。了承を得られたと判断し、国が処理基準としている放射性セシウム濃度(1キロ当たり8000ベクレル以下)の焼却灰の受け入れを決めた。
 同市によると、3000立方メートルは、同市の1年分の最終処分量に匹敵するという。【小原博人】
1月6日朝刊

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