中米で火山噴火3000人避難

中米のニカラグアで、国内最大の火山が噴火し、政府は、周辺の住民およそ3000人を避難させたほか、火山灰の影響が広がるおそれがあるとして、軍を派遣して警戒を呼びかけています。

噴火したのは、ニカラグアの首都マナグアの北およそ150キロにある標高1700メートル余りのサンクリストバル火山で、8日、大きな爆発音を伴って3回にわたって噴火しました。
この噴火によって広い範囲に火山灰が降り、ニカラグア政府は、周辺の9つの地区、合わせておよそ3000人を避難させました。
また、今後の噴火しだいでは、最大で2万人に火山灰の影響が出るおそれがあるとして、現地に軍の兵士300人を派遣し警戒を呼びかけています。
周辺に暮らす住民の1人は「消防の人から食料や水を十分に蓄えておくように言われ、とても不安です」と話していました。
サンクリストバル火山は、活動が活発なニカラグア最大の火山で、気象当局は、今月5日に隣国のコスタリカでマグニチュード7.6の地震が起きたことから、火山活動に影響がないか観測を強めていました。NHK

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック